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aWe worksさんと、木のスプーン作り

その他
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ココレカ2階のカフェスペースでブラックチェリーという木で、
小さなスプーンを作るワークショップが開かれました。

たくさんのご家族が参加してくださり、アットホームで
終始和やかな雰囲気のワークショップとなりました。

この日のためにアウワークスさんが手作りで用意してくださった木工キット。
男性的で、洗練されたデザインが、参加者の皆さんに大好評で、
たくさんの方がそのまま購入して持ち帰っていらっしゃいました。

講師の外園さんのジーンズ。ステキです。

まずは、「はじめまして」のご挨拶。
まだお互いを知らない参加者の皆さんも、講師の外園さんも心なしか緊張気味です。

さぁ、さっそく作ってみましょう。

まずは、講師の外園さんから、怪我をしないための小刀の使い方を教えてもらいます。

刃ではなく、左手に持った木の方を引いて削る。
また、ご用意いただいた木工キットのカバーにもなっている厚手の帆布(はんぷ)を
膝に敷いて作業すると、木が安定して削りやすいとのことでした。

初級編はこの荒削りしてある状態からスタート。
ここからなら、ママでも気軽にトライできます。

参加者のレベルに合わせて、初級・中級・上級と、自由に難易度を選べます。
こちらは上級コース。
平らな板に、鉛筆で好きな形のスプーンをデザインし、
おおまかな形はまずノコギリで整えます。

さて、どんなスプーンができるのでしょうか。
楽しみです。

それぞれのご家族の、ステキな姿をパシャリ。
将来、大きくなったお子様が、この写真や、飴色に経年変化したスプーンをみた時、
どんなことを感じてくれるのでしょうか。

少しずつ、会場のみなさんたちの緊張がほぐれてきました。

わからないことは、すぐに講師の外園さんが
お手本を示しながら丁寧に教えてくださるので安心です。

こちらはキッズスペースの様子。

みんな初めて会ったのに、すぐに打ち解けて、雰囲気はさながら保育園のよう。
大きい子が小さい子を上手にお世話していました。

緊張が溶け、みなさん少しコツがつかめてきた様子。
黙々と、黙々と作業が続きます。
集中しているお父さんがたの横顔。かっこいいです。

和気藹々(わきあいあい)。

スプーン作りコーナーも、キッズコーナーも。
気がつけばこんなに仲良くなっていました。

和気藹々と、お互いの子育ての悩みとか、我が子自慢とか、近況報告とか。
それぞれが、自由にこの空間での時間を楽しんでくださっていました。

スプーンらしくなってきた。

だいぶ形になってきたスプーンを、実際にお子さまに触ってもらう。
削りたてのスプーンからは、やさしい木の香りがして、気持ちが安らぎます。

スプーン作りを見学していたみなさんが、自分も作ってみようと小刀を手にし始めました。
先に作り終えた皆さんから、いろいろとアドバイスがあるので、
みなさんスムーズに作業していらっしゃいました。

もうすぐ完成!名前を入れよう。

ヤスリでツルツルに磨き上げられ木のスプーンに、
お父さんお母さんが直筆でお子さんのお名前を。

ゆっくり、丁寧に。
たくさん食べて元気に育ちますように。
一生食べ物に困りませんように、、、。そんな願いを
一文字ずつ丁寧に書いていきます。

仕上がったスプーンは食用の油にしばらくつけて、
かわいた布でツルツルになるまで磨き上げます。

最後の仕上げ。

大きくなった我が子へお手紙を添えてラッピング。

チャットやメールが主流となった現代。

何年かぶりの、「手紙を書く」という作業にみなさん、
幸せそうな笑顔を浮かべていらっしゃいました。

たくさんのリボンや造花の中から、みなさん思い思いのものを選んでラッピング。
どなたも、びっくりするほどステキに仕上げていらっしゃいました。

 

お茶の時間です。

最後は、国分のエアロンカさんのチーズケーキとお茶でティータイム。
みなさん笑顔がとってもステキです。

出来上がったばかりのスプーン。

手にもお口にもぴったりフィットする、世界でたったひとつの贈り物に、
どのお子さまも大喜びでした。

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ワークショップの告知はココレカのオフィシャルfacebookページ(→クリック)で行います。
ぜひぜひ参加してくださいね。

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