cocoleca magazine

ココレカのお客さんたちと作った、離乳食について考える小冊子

育児の知恵袋
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私たちココレカは、出産祝いの専門店です。
毎日、毎日。全国に出産お祝いをお届けしています。

ある日、商品をお届けしたお客さんと話をしていたら、
「もうすぐ離乳食なんですが、何をどうやって進めていけばいいのか、ぜんぜんわからなくて、、、」という不安げな声。

そして、偶然次の日、別なお客さんとお話ししていると、
「子どもって、あっという間におっきくなるよね。
今になって振り返ると、赤ちゃんの頃って、心に余裕なかったなぁ。
一生懸命すぎて、頑張りすぎて、小さな幸せをいっぱい見逃してきた気がする」

そのとき、ふと気付いたのです。

「あ、そうか。先月のココレカのお客様方は、今月のお客様方の”子育ての先輩”なんだ!」

「自分より少し前」に「今の自分」の悩みを乗り越えた先輩たちの声を聞くことができたら、子育てってもっと楽になるんじゃないか。

そう思ったのがきっかけです。

こんな時代ですから、どんな情報もスマホ1つでいくらでも手に入ります。
でも、残念なことにその情報は「多すぎる」のです。

私たちも、たくさんの情報に踊らされ、悩み、試行錯誤を繰り返しながら子育てをしてきました。

そう。こんな情報が溢れている時代だからこそ、
大切なことを見失わないための情報誌を作りたい。
ココレカの出産祝いをお届けした新米ママやパパたちのお役にたちたい。
そんな想いで、この1冊を作りました。

 

特定の商品を紹介するような冊子ではありません。
「ぜったいこれが正しい!」と固い頭で書かれた冊子でもありません。

ココレカのお客様方が、「ちょっと前に離乳食を卒業した先輩として」
「これから離乳食を始めるみなさん」に、「うんうん。それでいいんだよ」と背中を押してあげる本です。

ココレカでお買い物をされた方に無料でプレゼントしていますので、
ぜひ、一人でも多くのママに読んでもらいたいと思います。

 

 

「離乳食について考える小冊子」を読んだお客さまの声

●富山県/40代/男性

この冊子、16年前の離乳食に思い悩んでいた時に出会っていたら、どんなに救われただろうと思いながら読みました。

初めての子供の離乳食は、栄養のこととか変にむずかしく考えたり悩んでた記憶しかのこっていません。

でも、いろんな離乳食本がある中でこの冊子は「離乳食は赤ちゃんがゴックンするための練習」なんだよって離乳食の本質を教えてくれる。

ぜひとも、とくにはじめての離乳食を経験するパパママに読んでもらいたいです。

 

●鹿児島県/20代/男性

子育てに悩んでいる夫婦に、読んでいただきたい本です!

私はいま、生後9ヶ月の息子の育児で
慌ただしい生活の真っ只中ですが
「そういえば、お食い初めのときはこんなキモチだったよねー」なんてことを
夫婦で話しながら、じっくり読んでいます。

一般的な子育ての本って、読むと勉強になる反面、
正しいことばかり書いてあるので
読み進めるたびに「いまの自分たち、大丈夫かな?」 と
後ろめたさを感じちゃうこともあるんです。

でもこの本は、ココレカさんや先輩のパパママが 
「いいよいいよ、大丈夫っ!」と微笑みながら後押ししてくれる感じがして、
読んでいてキモチがふっと軽くなりました。

きっと、ココレカのみなさんが丁寧に言葉を選んで、
キモチを込めてつくってくださったからでしょうね。

 

●女性

かわいい写真とそれぞれの親の想いがつづられて、市販の離乳食本や育児書とは違う優しい気持ちになれました。
離乳食は楽しく食べるための練習。
「おいしいね」と「たのしいね」が伝わればいいんですね。肩の力がすっと抜けました。

お祝いギフトはココレカにお任せください!

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