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パパたちの本音 vol.6 出産当日の思い出(パパ編)

インタビュー・対談
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現役パパ3人に、普段はあまり聞くことのできない「ここだけの話」を聞きました。
思わず プッと笑ってしまうようなエピソードや、
そんなことを考えてくれているんだとジンとくるエピソードが満載です。
左から:古川(2児の父)・白水さん(1児の父)・松枝さん(2児の父)

interviewe
白水 :

みなさん、出産に立ち合いましたか?

松枝 :

はい、立ち会いました。

古川 :

僕は、立ち合いのつもりでしたけど、 最終的には、緊急帝王切開になったので立ち合えず、外で待っていました。

松枝 :

立ち合い出産ってテレビでちらっと見たことがあるくらいで、 僕としては生まれたて赤ちゃんをイメージできませんでしたね。 あと、生まれた時にどうリアクションしたらいいんだろうっていう不安もあって(笑)

全員 :

笑。

松枝 :

でも生まれてしまえばかわいくって、生まれたての赤ちゃんって ちょっとおじいちゃんみたいでしたけど、それはそれでかわいくて、 じんわり涙が出てきましたね。

白水 :

うんうん。

松枝 :

僕はへその緒を切らせてもらいました。 すごい頑丈というか、ねじられたゴムみたいでしたね。

古川 :

固いんですか?

松枝 :

ゴリゴリゴリっていって一回で切れなかったです。 すごい良い経験させてもらいました。

白水 :

生まれてきたときってじんわりと喜びがこみ上げてきますよね。

松枝 :

そうですねえ。 ずっとお腹の中にいた赤ちゃんがここにいるんだって感じでしたね。

古川 :

じゅんぺいさんも立ち会いだったんですか?

白水 :

はい、立ち会いました。 僕は触っても大丈夫だったんで(笑)  (参照:→ 裏目に出たこと) テニスボールを使ってマッサージしてあげました。

古川 :

テニスボールがあればよかった。 熱くないから(笑)

白水 :

(笑) 生まれたあと、看護師さんが赤ちゃんを持ってきてくれて、 やっぱりそのときに生れたんだなっていう感動がじわーっと来ました。 健診とかでも見てたりしたので、ついに!という感じはありましたね。

古川 :

うんうん。

白水 :

うち、どちらの両親にとっても初孫だったので、 思った以上にすごく喜んでもらって、気持ちの距離が近くなった感じはあります。

古川 :

うちは、僕の実家では2人目の孫、妻の実家では初孫だったんだけど、 すごい可愛がられて、関係がガラッとかわったよね。 生れたとき俺はすぐに抱いたんだけど、奥さんは産後面会謝絶が数日続いたから 抱っこしたのは 2、3日後だったかな。 意外と顔立ちがはっきりしてるんだなっていうのが第一印象。 そのあと保育器では顔がさっきと違う顔してると思ってずっと見てたな。

白水 :

あと、僕はこどもが生まれたとき、鹿児島の子だ!って最初思いました。 すごい毛深かったんですよ(笑)

全員 :

爆笑。

白水 :

すごい髪の毛しっかり生えてて、眉毛もキリってしてて。 奥さんのお父さんっぽの血が強いんだなって思いました(笑)

古川 :

うちの子も毛むくじゃらだった(笑)

白水 :

でも、このまま大きくなるのかなと思ってたら、 ちょっとしたらこんな変わるんだってくらい変わったから、 日々見るのが楽しかったですね。

古川 :

へその緒って誰が切ったんですか?

白水 :

僕が切りました。 これ、切っていいもんなの?ってかんじでしたね(笑) 切るぞって思って切ったというよりは、言われるままに流れで切りました。

松枝 :

心の準備してないのに、切りますかって言われて、びっくりしますよね。

全員 :

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