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cocoleca magazine

刺しゅうとのおつきあい

スタッフブログ
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3年くらい前から度々ココレカのお仕事で刺しゅうに接する機会があります。

ほぼ素人の状態から始めました。

素晴らしい刺しゅう作家のricamo(リカモ)さん<@ricamo_lab>とのワークショップは忘れがたい出来事です。

 

今でもむずかしいステッチには手を出せませんし、サテンステッチは超苦手だし、

刺しゅうをするときは「ハズキルーペ」的なものが必要になってしまいましたが、

だんだんとコツらしきことが分かってきたような気がします。

 

例えば、糸を変えるのがめんどくさいからといって長めにとるのはトラブルの元、

とか、糸を早く引きすぎるのもトラブルの元、とか。

 

手間を減らすことを考えたり、早く仕上げようとしたり、

自分のせっかちでめんどくさがりな部分が顔を出すと、たいがい失敗してしまいます。

 

結局、刺しゅうって出来上がりまでのひと手間ひと手間をゆっくりと楽しむものなんだなあと思います。

 

私は刺しゅうの工程では”下絵”の部分が苦手で手を抜きがちだったんですが、

きれいに仕上げたければ、下絵はとても大事、ということも分かってきました。

 

「ソーイングビー」っていうTV番組ご存知ですか?

アマチュアの裁縫好きさん達がその腕を競うイギリスの番組なんですが、

そこでもやはり下準備にきっちり時間をとっている人の方が、後の作業もスムーズで

きれいな仕上がりだったりします。

 

出来あがりの美しさは、手を抜かずにゆっくりじっくり楽しんだ自分へのオマケのごほうびだったりするのかも。

よくやったね、私!きれいにできてるじゃん!!

 

自分だけの自画自賛タイムも、ゆっくりじっくり楽しみたいと思います。

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